カヤック犬誕生?…その3

最近、季節の変わり目になるとジェットコースターな陽気になります。
一昨日、30℃超えの真夏日。
昨日、20℃の梅雨冷え。
そして今日は、27℃の早くも梅雨の中休み的な晴天。
プールに浸かって体を冷やした母娘でした。
夕方になって、梅雨空が戻りムシムシになってきました。

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カヤック初体験のつづき、午後は湖編です。

お昼の休憩が終わって、
B班と入れ変わり、湖へと車は向かいます。


2012.6.7 PM 湖に到着


こちらでは、父&母、花&花鈴、みんなで乗ることにしました。
先程とは違うカヤックをチョイス、
初めは、レクリエーションカヤックです。

プラスティックみたいな素材で、
2人&2頭でも充分なユーティリティーでした。


2012.6.7 PM 一緒だよ~


2012.6.7 PM 花
          花


2012.6.7 PM 花鈴
            花鈴


二人乗りの場合は、漕ぐ人が後ろがベストだそうです。
川と違って流れがないので、ノンビリプカプカと漂うのも楽しいですのですが、
今回は、ダム湖、体験用の小さな湖だと、
川と違って景色の変化が少ないので、一回りしてカヤックをチェンジしました。


2012.6.7 PM カヌー1


2012.6.7 PM カヌー2


2012.6.7 PM カヌー3


次は、ホントのカヌーです。
カナディアンカヌーと呼ばれています。
長期ツアーのための積載物を乗せるため、大きな作りになっています。

シングルパドルなので、船体をまっすぐ進ませるのが大変です。
が、父は、このタイプも体験済みだったので余裕で漕いでました。
これが川だと大変そうですけど…

前述の通り、今まで乗ったものより大きくて広いです。
こんなにスペースがあると、花鈴のウロウロが忙しくなり、
花も動き出してしまいました。

写真のように、右側~左側へと2頭が移動すると、
30kg超のバランス移動となり、とってもスリリングです(笑)

本当は、漕ぎ手と同じ方向を向いて座っていた母ですが、
向きを変えて父と対面する感じで、間に花&花鈴を乗せました。

次は膨らますタイプのビオビオ。


2012.6.7 PM ビオビオ・花
                花


2012.6.7 PM ビオビオ・花鈴
                花鈴


とてもしっかりしたゴムなので、
花&花鈴の爪位では破れない(当たり前?)
ただ、船のヘリに幅があるので身を乗り出したくなるようです。
そうなった時、気をつけないと滑りやすいです。

構造上、船底(横?)に穴が開いていて水が少し入ってくるので、
足が濡れているのも滑る原因かもしれません。

花鈴がウロウロして滑り落ちた時、
花も巻き込まれてドボンしちゃいました。


2012.6.7 PM アルフェック


最後に、川で乗ったアルフェック(布仕様)
これも二人乗り仕様に出来ました。
今回は、父が前で漕いでみました。
狭いので同乗者が写すのはこれが精一杯です。

イロイロ試して、
みんな一緒に乗っているのが一番だと言う結果に終わりました。

花鈴が慣れるのかどうかは、何度かやってみなければわかりませんが、
彼女は、性格上こんなものなのかも知れません。
そんな性格が獣猟競技に良い意味で現れている気もします。

花と一緒にいる以上、巣立ちと言う意味で大人になれないのかも知れません。
パニクらない程度に、これからもイロイロな経験はさせて行こうと思います。

一通り試乗が終わったところで、
東日本大震災を受けてmont-bellで開発した商品の説明がありました。


2012.6.7 PM 防災救命具3



2012.6.7 PM 防災救命具1


2012.6.7 PM 防災救命具2


学校などで、普段は座布団にして備えておける防災頭巾ならぬ、
防災ライフジャケットですね。

津波は、水の恐怖は元より、
一緒に流されてくる瓦礫などの障害物が怖いです。
頭を保護するために確実に仰向けに浮くような構造です。
胸には笛がついています。

この震災で得られた教訓の中に、
全てに於いて、最悪のことを考えて備えることが必要だと知らされました。
人間が想定する事には限界があります。
予想出来ない大きな自然を相手に、
またいつか来るであろう災害に備えることは必要だと思いました。

母も試しに湖に入ってみました。
花&花鈴を誘いましたが(笑)…


2012.6.7 PM 泳いで見る?
             踏ん張って飛び込みません。


お尻を押されてドボン。


2012.6.7 PM
             焦って戻ろうとしますが…


母が再度引き寄せたら…


2012.6.7 PM 必死に泳ぐ花鈴


2012.6.7 PM 必至な花鈴


ライフジャケットのおかげで浮いているのがわかりますか?
焦らなくても良いのに本犬たちは必死です。
でも正直言うと、水温が思ったより低かったのです。
あまり長時間浸かっていると、危険な感じでした。
笑っている場合じゃないですね。


午前午後と一日かけてのイベントは、無事終了しました。
楽しい体験でしたが、
個人で所有して川を下りまくるのは、我が家には無理ですね(笑)

一般向けのこう言うイベントは、mont-bell始め各地で行われているので、
また、機会があれば乗ってみたいです♪




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カヤック犬誕生?…その2

昨日は、今年初の真夏日となりました。
なにしろ暑かったです。
が、ちなみに真夏日って言うのは、
例年ですと5月までに1度は記録するんだそうで、
昨年は5月10日に観測されてます。
今年の6月に入ってからの観測は、
2003年以来9年ぶりの遅い観測なのだそうです。

昨日の時点で東海まで梅雨入りでしたが、
続いて今日、花地域も梅雨入りしました(結局東北まで…)
曇りの予報が一転、昨夜から雨が降り続き、
昨日より10℃位気温が下がっています。

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カヤック初体験のつづき・まずは午前の部です。

パドックの使い方を聞いて、いよいよ乗ってみます。
いろんなカヤックがありましたが、
父と母は「ARFEQ(アルフェック)」と言うカヤックに乗りました。
船体は布なのですが、ウエルダー加工(熱溶着)なので防水性は高く、
組み立て式で、コンパクトに収納・運搬出来ます。
ボトムのフレーム部分には、衝撃吸収シートが当ててあり、
耐久性も高いそうですよ。

途中、岩にぶつかった母ですが(笑)
全然ショックが無かったのはこのせいなのかな?


早速出発~父&花、母&花鈴に分かれて乗ることにしました。


2012.6.7 やっぱり飛び込んだ花鈴


カヤックが水に浮いた瞬間、花鈴はドボン。
足元揺れますからね~

父と花は…と、探してみると、悠然と川の流れに乗っています。


2012.6.7 父と花


2012.6.7 悠然と進む父号


なんとか花鈴を乗せて再度出発。

ギャーギャーとうるさいわ(笑)
そのうち2回位水に飛び込みましたが、
バタバタ泳いでもライフジャケットで浮くわけだし、
リードで繋がれているので遠くには流されません。
船にしがみつくけど上がれない(笑)
バランス取りながら引き上げました。
気を付けないと、引き上げながら沈しちゃいそうになるので大変です。

だからこの時間はあまり写真が撮れませんでした。

途中の浅瀬で一休み。
今度は、花&母のペアに変更。





「花、なんでそんなに落ち着いてるの?」
と聞いてみたいくらい、
初めてでこんなに落ち着いていてビックリでした。
フェリーとか遊覧船に乗った経験は有効なのかな?


2012.6.7 父と花鈴



2012.6.7 父号出発


父の方は、花鈴が乗らなくて出発できない(笑)
ドボンはしなかったのは、必死に押さえていたからのようです。


またまた川原に着いて休憩。


2012.6.7 AM休憩1



枯れ木をガジガジ…
こうして見ると丘では普通な花鈴ですが、
カヤックを降りた瞬間、ちょっと奥に歩いていってウンを…
朝食抜きだったせいなのか?
興奮のせいなのか?
量は少なかったですがユルユルでした。
出した後は写真の通り花と枝を取り合ったり遊んでました。

持ってて良かったウン袋。
川に来るにあたり、貴重品を預けるロッカーがお店にあります。
が、やっぱり持ち歩く物ってあります。
熱中症にならないように飲み物やら、
今回は、メディアの方が参加しているのでカメラも必須です。
そのために、防水バッグも貸してくれました。


2012.6.7 AM防水バッグ
              防水バッグ


それ以外に、母はトリーツポーチをライフジャケットに付けていました。


2012.6.7 トリーツポーチ
              トリーツポーチ


おやつ少々、ウン袋、スマホ(防水仕様)も入れてました。
そして、防水カメラ…カラビナ付きなので、
使わない時はライフジャケットに引っかけておけました。

カヌーやカヤックは、
テントなどを積んで移動することがあるので、
場所は充分ありますから、
濡らさない工夫をしてあれば、荷物は乗せておけます。

ここで、父は先ほど空気を入れて組み立てた「ビオビオ」を試乗。


2012.6.7 行っちゃった~
              ビオビオ試乗中の父&花


父&花が遥か遠くに行ってしまうのを花鈴は心配してる?

どうやら、花と別れてしまうのが嫌なようなので、
途中で父艇から母艇に乗り移ると言う離れ技(こんな技はありません)を…


2012.6.7 AM花鈴・乗り移る


それでもカヤックの中でうろうろしてましたが、
ギャーギャー言わなくなってました。
慣れたのか?
花と一緒だからか?
詳細は不明ですが、母娘を見えるところで離すのはダメなんですね。

これは、展覧会でもそうなんですが、
花鈴が審査を受けるときや、競技する時は、
花を車のケージにしまっておかなければならないのと同じです。

この後にも休憩を挟んで進みました。





母は、全く初めての経験でしたが、
沈することなく(必ずするものと思ってました)
時々、岩場にぶつかったり、
カーブで流れが止まっているところにはまったり、
脱出方法を声掛けしてもらいながら進めました(笑)





最終目的地の川原に向かえず先に進みそうになってしまった母艇、
すかさずインストラクターさんが牽引して戻してくれました。
今この写真を見ると、花鈴は前に乗り移ろうとしているみたいですね(笑)


2012.6.7 戻るよ~


林を抜けて、バスに戻ってお店に戻ります。


2012.6.7 戻る車中で1
            ちょっと疲れたかな?


2012.6.7 ジッとしていない花鈴
           花鈴は、こんなものです(笑)


お店に戻って、みんなで昼食を取りました。


2012.6.7 昼食
            お弁当♪


花&花鈴は、クーラーの効いた車中で待機。
今更ご飯と言うわけにもいかず、オヤツを少々食べて休憩しました。

                          つづく




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カヤック犬誕生?…その1

昨日より雲が晴れて、益々気温が上がった花地域です。
梅雨入り前の貴重な晴れ間。
湿度も低く家事には最適ですが、
昨日の疲れでウダウダしながら写真の整理をした母です(笑)

そのカヌー初体験の様子をご覧ください。

今回のこの催しは、mont-bell広報部による
「カヌー&カヤック・メディアトリップ」と言う、
宣伝のためにメディアを集めての体験ツアーでした。
犬ブランドの「ラフウエア」を取り入れることもあり、
「犬連れでぜひ…」と言うお言葉に誘われて参加した我が家です。

以前、カヌー体験したことのある父は、
いつか花&花鈴を乗せてみたいと思っていたけれど、
母は、この子たちがおとなしく乗れるハズがないと躊躇していました。
そんなところでこの話があり、とうとう体験することに…

20名ほどの参加者の中で、
今のところどんな形で花&花鈴の様子が掲載されるかわかりません。
BE- PAL でさえも、これから編集会議に企画として出す段階…
何か情報が入り次第ここでお知らせしたいと思います。

<本編に入る前に…>

「カヌーとカヤック…どう違うの?」
これは、船体の形状で分けるわけではなく、
漕ぐための道具(パドル)の違いで分けられるのだそうです。

カヌーは…
 シングル・ブレード・パドル
 (シャフトの片側だけに水をかく部分がついているタイプ)
を使って漕ぐ場合を言います。

カヤックは…
 ダブル・ブレード・パドル
 (シャフトの両側に水をかく部分がついているタイプ)
を使って漕ぐ場合を言います。

そこで、敢えて今回の花&花鈴は「カヤック犬」としてみました。

その他、今回の講習で母なりに理解できたものは文中で紹介して行きますが、
カヌーイストではないので、それほど詳しく理解したわけではありません。
間違っていることもあるかと思います。
これを見て「体験してみたい」と思った方は、
ご自分でいろいろ調べて行ってくださいね。

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朝9時、mont-bell長瀞店集合…と言うことで、
前日入りをも検討しましたが、
2時間ほどで行ける距離なので頑張って早朝出発を敢行しました。

朝の5時から、いつも寝たいだけ寝ているぐうたらな母が、
早朝からゴソゴソ支度しているので「???」の花&花鈴。
眠そうなのでご飯抜きで6時半頃出発しました。

甲州街道に向かう踏み切りが心配でしたが、
まだ開かずの時間ではなく、すんなり通過。
環八もスムーズに進んで、関越道の練馬ICから花園IC へ。
途中の高坂SA でちょっと休憩するも、花&花鈴はネムネムしてました。

花園ICから国道140号線を40分ほどで目的地へ、
8:20に余裕で到着出来ました(頑張れば出来るじゃん)

到着して敷地内をちょっと散策していると、
ワンコ用ライフジャケットを持って来てくれました。


2012.6.7 ライフジャケット試着1


みんなに愛想良くごあいさつする母娘達ですが、
体を触るのは無理なので、父と母で着せました。
まずは、花がモンベルオリジナルを…


2012.6.7 ライフジャケット試着2


次に花鈴は、ラフウエア製を…


2012.6.7 ライフジャケット試着3


母娘共に、嫌がる様子はなくおとなしく着用出来ました。


2012.6.7 ライフジャケット試着4


2012.6.7 首輪・リード


首輪とリードも変えました(濡れても大丈夫なものです)


2012.6.7 出かける前に…
             看板の前で~


みなさんが揃ったところで、
ウエアに着替えて今日のスケジュールの説明などがありました。
2班に分かれて、簡単な講習を受けてツアー開始です。

ちなみに我が家は、A班で午前中が川、午後が湖(ダム湖)でした。
(B班は、その逆コース)


2012.6.7 川へGO!
              出発するよ~


2012.6.7 マイクロバスの中で
            バスで川に向かいます。


現地到着後、森の中を下って川原に出ました。


2012.6.7 まずはひと泳ぎ
            まずは泳ぐ~


母娘の足がつくのは、ほんの数十cmほどのえぐれた川底でした。


2012.6.7 組み立てを待つ母娘
            何してるの?

空気で膨らませるタイプ。
スタッフさんは「ビオビオ」と呼んでいましたが、
インフレータブルカヤックと言われるもので、
通称“ダッキー(Ducky)”と呼ばれるそうです。
水面に浮かぶ姿がアヒルに似ていることが由来です。

たたんでバックに収納すると20㎏以下だそうで、
電車でカヤックをしに行くことも出来るコンパクトなカヤックです。
専用の空気入れで、十数分で組み立てられました。


2012.6.7 何やら話し合う母娘
            まだ何だかわかっていない母娘(笑)


川で遊べることはわかったようですが、
この後どうなるのか?…まだわかっていない母娘でした。

(カヌーに乗っている花&花鈴を期待していると思いますが、
        長くなるので次まで待ってください)

                         つづく



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