出産に向けて…1

  • Day:2012.10.16 21:22
  • Cat:日常
昨日より気温が下がって、日差しも柔らかでした。
今週末は、札幌で保存会の本部展があります。
昨年、お姉ちゃんと参加しましたが、
今年前半の展覧会遠征に向けての出発点だった展覧会です。
今年は参加出来ませんが、遠く離れた所から、みなさんの健闘を祈っています。
天気だと良いですね。

花鈴の懐妊に、お祝いのメッセージをたくさんいただきました。
ありがとうございました。

繁殖は、交配が第一段階だとしたら、
今回の受胎は、第二段階と言うところでしょうか?
これから20数日の間に、すくすくと育って予定日あたり(交配から63日目)に、
無事出産をして第三段階。
出産したコッコ達に何事もなく育ってくれて、
それぞれを里親さんにお渡しして、やっと任務完了なのかな?と思います。

交配からコッコが生まれるまでは、大変なことなのです。
どんなにベテラン飼い主さんでも、
交配しても「受胎せず想像妊娠だった~」と言うことを良く聞きます。

花も花鈴も、苦労なく受胎出来た事は、大変ありがたいことなのです。
この命を大切に育んで行かなくては…と改めて気を引き締めたいと思います。


2012.10.15 花鈴エコー
                 エコー画像です。


花の時も掲載したので、記念に載せます。
何頭のコッコがいるのかは、わかりませんが、
その全てが健全に生まれる保障はありません。
コッコ達の生命力に期待です。

母たちには、安全に産む場所を提供して見守るしか出来ません。
仲良しな花&花鈴でも、その時は離しておかなければいけません。
いつもフリーなので、その準備もしようと思います。
お産に異常があることも予想されます。
そんな場合のシミュレーションも考えておかなければなりません。
2年前に経験している事でも、忘れていることもあるし、
また先輩方に助言をいただきながら頑張ります。

エコー検査で受胎が決定的になるまでは、
花鈴の様子は変わっているのか?と聞かれても、
花の時とは違ってわかりにくかったです。

花とのガウガウ遊びをしなくなり、マッタリしていましたが、
それは、ヒート中でもあったことだし、
強いて言えば、マーキングが増えたことでしょうか?

花鈴は、生まれた時から我が家にいて、
動き回れるようになってからは、3Fのベランダでトイレするのが当り前な仔でした。
それは、今でもそうなのですが、
遠征やらお泊りを重ねるうちに、知らない所でも出来るようになって来ていましたので、
今回増えたマーキングが果たして妊娠の兆候なのか否かは、断定出来ませんでした。

でも、先週位からトイレの回数が増えました。
外では、しても1回だったのに、2回することがありました。
そして、一昨日から、
今まで絶対しなかった、イチョウ並木の植え込みにするようになったのです。


2012.10.15 イチョウ並木
         ミニイチョウ並木(右が花鈴)


我が家から60m程進んだ所にあります。
戦前、別荘の敷地の中に植えられていたものが、
戦後の住宅地化のなかで生き残って、今の姿になったかわいらしい並木道です。
先代犬や花は、家から出て、まずシーするのがココでした。
でも、花鈴は、1歳10ヶ月にして初めてここですることにしたようです(笑)
これも妊娠のおかげなのでしょうか?

母になる花鈴は、どんなお母さんになるのでしょう?
お婆さんになる花は…?
これからも、母娘の様子を見ていて下さいね♪


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