キャンプから帰って…

  • Day:2011.09.13 23:55
  • Cat:日常
まだまだ最高気温が33℃と、秋の気配が遠のいている花地域です。

キャンプから帰ってからの1週間は、
後かたづけや思い出記事を更新することで過ぎてしまいました。
そんな中で、大変なことが起こっていました。


キャンプから帰宅後、花と花鈴のシャンプーをしたかったのですが、
翌週に展覧会があるので、それまで我慢しようと思いました。

シャワーで汚れを落とすくらいでしたが、
体のチェックはしていたつもりでした。

そして、帰ってから3日目の朝、
花の鼻の上に黒くて小さいものがあるのに気づきました。
触るのを嫌がりました。
何気なく耳の縁をみると、
その黒いもの(ダニ)が、びっしりついていました。

びっくりして、お腹をみると…
花も花鈴にもそれがたくさんついていました。
昨日は見られなかったのに…

ひとつずつ取るわけにもいかず、
病院に電話してみると、
飲み薬で退治出来るそうなので処方してもらいました。

我が家の場合、フロントラインは、使っていませんでした。
水浴び大好きな母娘にはつけるタイミングが難しいのと、
自分のは届かなくても、相手のを舐めてしまう恐れがあったからです。

今回、飲み薬と言うことで心配でしたが、
製薬会社のHPで説明を読んで、信頼することにしました。

以下に転載します。


 コンフォティス錠の有効成分であるスピノサドは、
 昆虫類やダニ類などの節足動物の神経系には作用しますが、
 哺乳類の神経系には作用しません。
 そのため高い安全性をもって投与することができます。
 またスピノサドは天然の土壌微生物の発酵によって作られた物質です。


効果は、投与して30分後から出てくるとのことで、
病院ですぐ飲ませて(フィラリアの予防薬のように美味しいそうです)
30分以上してから家に戻り、
まずは、玄関の外でブラッシングしてから家に入りました。

猿が毛づくろいするように、
黒ゴマの1/3位の大きさのダニを1匹ずつ取りました。
薬が効いていたので、朝見つけた時より簡単に取れました。

全部で何百匹いたかわかりません。
家の中も大掃除。
花と花鈴の体(被毛)の中で増殖(?)している時だったので、
家の中にばらまかれてはいなかったようです。
1日かけて、ほぼ取れました。

しばらく、花も花鈴も体全体が痒そうでしたが、
少しずつ赤みも取れて来ました。
早く見つけて良かったです。



「ダニ騒動」が落ち着いた水曜日には、
芦花公園のドッグランへ出かけました。

最初は誰もいなかったので、母娘で遊んでいました。
そのうちに、馴染みのお友達が集まって来ました。





9.7ドッグランで…
               みんな集合♪




花のお友達である、
  マルチーズのマルちゃん、3才
  トイプードルのマー坊、2才
共に男の子です。


ガウガウ遊べるわけではないけど、
そばにいて気にせずに過ごせるお友達です。

どちらも未去勢だから、女の子のお尻を追いかけますが、
花は、上手に叱りますし、
花鈴も、上手にかわすのでトラブルにはなりません。

週の前半は、ひと騒動で終わりました。

後半は、これと言った出来事はなく、
週末のお出かけに向けての準備をしながら、体力を温存していました。


そして、岩手遠征も終わり、9月も第3週に入りました。


母娘は、仕事に励んでいます(笑)









花鈴は、まだ修行が足りないようです(笑)



夕方は、いくらか気持ちの良い風が吹いて、
いつもの公園の高台でマッタリと散歩して来ました。









木の向こう側を電車が通ると、何の音かわからず不思議そうにしていました。
蝉も最後の力を振り絞って、大合唱です。



まだもうしばらくは、残暑があるそうです。

涼しくなって、たくさん歩けるようになると良いね♪
もう少しの我慢です。












のんびり散歩ばかりでなく、早足散歩もしているんですよ。
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Comment

ひぇ~
読んでいても痒くなりそうな・・・。

こちらではダニはもういませんが南(西)ではまだ元気なのねぇ・・。
種類が違うのかしら。

痒かったでしょうね。早く見つけて良かったです。
白毛だから見つけやすいですけどね。

家の掃除も大変!
車は炎天下に置けば温度が上がってきっと駆除出来ちゃうと思うけど・・・。

フロントラインをつけていないのならば、危険な?草むらに行くときは「ドクダミエキス」をシュシュとしても効果はありますよ。
我が家は人間にも使っています。


痒いのが早く治るといいですね。
  • 2011/09/14 08:42
  • フーカママ
  • URL
フーカママさんへ
これほどのダニは初めてでした。
今回のダニは、幼ダニの段階でした。
ネットで調べると、3~5日で、脱皮のために1度体から離れるんだそうです。
そうなる前だったので、家の中の被害はなかったようです。
気にしないと、砂粒かなって思う大きさでした。
凄い数でした。
西のダニ…恐るべし(笑)

ドクダミエキスも良いのですね?
今回、ヒノキのエキスを持っていたのですが、
この仔たちの被毛にまんべんなくつけるのは一苦労で、
本犬達も嫌がって逃げるのです(笑)

今度からは、この飲み薬に頼るしかないですね。
No title
真っ黒いダニ…産まれたばっかりですか?
ウチのは赤茶色いのはよく付けています。白いとよく見えますねー!
猿の様にノミとりして全部取れて良かったです。
ノミ・ダニの薬は飲み薬もあるんだー勉強になるウン。
フウはこの間のシャンプー1日後にフロントラインしたら、直後に顔をプルプル振ってしまい、犬舍内にフロントラインが飛び散ってしまいました。今、クスリが効いているのか疑問。さきほど上向きダッコしてオナカチェックしてみました。何やら赤い湿疹跡みたいなのがあったケド、何でしょう~~?
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2011/09/14 15:58
No title
最初は花の鼻なんてダジャレかと思ったら思いの外深刻でしたね。
ノミとダニ、ウチでも気を付けないと。
No title
ダニ退治、大変でしたね。
どこでついたんでしょう?
キャンプの時?

でも良い薬があって良かったですね。
やっぱり草むらは要注意ですね。
  • 2011/09/14 16:49
  • yumin
  • URL
No title
キャンプの記事、楽しく読ませてもらっていました!!

ダニ騒動、びっくりでしたね。
薬で退治できるんですね
1回退治できれば大丈夫なんでしょうか?
またしばらくして増えたりしないといいですね。
ダニーくん
どこでついたんでしょうね。
キャンプ場や、草むらが疑われますが、意外な所の場合もあるようですね。
小型犬が自分の家の庭で何匹もついたという話を聞いたことがあります。

それから、犬がたくさん集まる所も疑わしいようですよ。
外を毎日歩くのですから、虫とお近づきになるのはしかたのないことでもありますね。
今回のように、飼い主のチェックが決め手のように思います。
わんこの毛から捕獲したダニを(ダニーくんと名付けまでして)瓶に入れ、観察していた犬飼さんがいました。

禅が勢いよく追いかけるので、なにかな?と見ると、デカイ毛虫でした。
あれを食べちゃったら、どうなるんでしょうね?
  • 2011/09/14 18:21
  • 竜二
  • URL
  • Edit
リイチさんへ
赤い湿疹…なんでしょうね~?
ダニ…マダニと言ってもいろいろな種類がいるらしいよ。
赤っぽいのもいると思う。
飲み薬もフィラリアと同じで月に1回で良いらしいです。
しばらくこちらで続けてみま~す♪
鍵コメさんへ
参考になれば幸いです。
元気なお腹を目指して、頑張ってくださいね。
  • 2011/09/14 20:55
  • 白花母
  • URL
ジークさんへ
私も書いていて笑いそうになりましたが、
他に説明のしようがなくって…

キャンプでなくても、ノミ・ダニはすぐそばにいますから、
お散歩が始まったら、良~く観察してあげてくださいね。

昨日更新していたスリング…
アレいいですね。
ドンドンお外に出て、いろんな音に慣れさせると良いですよ。
でも、ちょっと暑いですね(笑)
yuminさんへ
キャンプの時が怪しいですけどね。
草むらばかりとも言えないそうで、
川原の石の下にも潜んでいることもありだとか…
家の庭でもいますから、仕方ないですね。
早期発見するしかないです。



琳ママさんへ
飲み薬は、私も知りませんでした。
30分で効く…その効能にビックリ!
ダニが弱っているのがわかるんです。

幼ダニ・若ダニ・成ダニと段階があって、
成ダニが地上で卵を産みます。
見つけたダニは、全て駆除したし、
これから花と花鈴につくダニは、薬の成分で弱るので、
増えることはないと思います。
竜二さんへ
これだけ大量にとなると、
どこかのキャンプ場のお土産でしょうか?(笑)

どこにでもいますから、
草むらを避けたから大丈夫ってわけにはいかないようですね。
家の中にも存在しますよね。
喘息持ちの方は、死骸でもダメだとか…

ビンに入れて観察したダニは、どれくらい生きていたんでしょうか?
冬になると活動はしなくなるそうですが、
冬眠して越冬するらしいです。
20℃以上(18℃という説もある)で湿度が高いと元気らしいので、
まだ気が抜けません。

毛虫は…栄養ありそうですけど、
毒があるようなのだと怖いですね。
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