カヤック犬誕生?…その2

昨日は、今年初の真夏日となりました。
なにしろ暑かったです。
が、ちなみに真夏日って言うのは、
例年ですと5月までに1度は記録するんだそうで、
昨年は5月10日に観測されてます。
今年の6月に入ってからの観測は、
2003年以来9年ぶりの遅い観測なのだそうです。

昨日の時点で東海まで梅雨入りでしたが、
続いて今日、花地域も梅雨入りしました(結局東北まで…)
曇りの予報が一転、昨夜から雨が降り続き、
昨日より10℃位気温が下がっています。

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カヤック初体験のつづき・まずは午前の部です。

パドックの使い方を聞いて、いよいよ乗ってみます。
いろんなカヤックがありましたが、
父と母は「ARFEQ(アルフェック)」と言うカヤックに乗りました。
船体は布なのですが、ウエルダー加工(熱溶着)なので防水性は高く、
組み立て式で、コンパクトに収納・運搬出来ます。
ボトムのフレーム部分には、衝撃吸収シートが当ててあり、
耐久性も高いそうですよ。

途中、岩にぶつかった母ですが(笑)
全然ショックが無かったのはこのせいなのかな?


早速出発~父&花、母&花鈴に分かれて乗ることにしました。


2012.6.7 やっぱり飛び込んだ花鈴


カヤックが水に浮いた瞬間、花鈴はドボン。
足元揺れますからね~

父と花は…と、探してみると、悠然と川の流れに乗っています。


2012.6.7 父と花


2012.6.7 悠然と進む父号


なんとか花鈴を乗せて再度出発。

ギャーギャーとうるさいわ(笑)
そのうち2回位水に飛び込みましたが、
バタバタ泳いでもライフジャケットで浮くわけだし、
リードで繋がれているので遠くには流されません。
船にしがみつくけど上がれない(笑)
バランス取りながら引き上げました。
気を付けないと、引き上げながら沈しちゃいそうになるので大変です。

だからこの時間はあまり写真が撮れませんでした。

途中の浅瀬で一休み。
今度は、花&母のペアに変更。





「花、なんでそんなに落ち着いてるの?」
と聞いてみたいくらい、
初めてでこんなに落ち着いていてビックリでした。
フェリーとか遊覧船に乗った経験は有効なのかな?


2012.6.7 父と花鈴



2012.6.7 父号出発


父の方は、花鈴が乗らなくて出発できない(笑)
ドボンはしなかったのは、必死に押さえていたからのようです。


またまた川原に着いて休憩。


2012.6.7 AM休憩1



枯れ木をガジガジ…
こうして見ると丘では普通な花鈴ですが、
カヤックを降りた瞬間、ちょっと奥に歩いていってウンを…
朝食抜きだったせいなのか?
興奮のせいなのか?
量は少なかったですがユルユルでした。
出した後は写真の通り花と枝を取り合ったり遊んでました。

持ってて良かったウン袋。
川に来るにあたり、貴重品を預けるロッカーがお店にあります。
が、やっぱり持ち歩く物ってあります。
熱中症にならないように飲み物やら、
今回は、メディアの方が参加しているのでカメラも必須です。
そのために、防水バッグも貸してくれました。


2012.6.7 AM防水バッグ
              防水バッグ


それ以外に、母はトリーツポーチをライフジャケットに付けていました。


2012.6.7 トリーツポーチ
              トリーツポーチ


おやつ少々、ウン袋、スマホ(防水仕様)も入れてました。
そして、防水カメラ…カラビナ付きなので、
使わない時はライフジャケットに引っかけておけました。

カヌーやカヤックは、
テントなどを積んで移動することがあるので、
場所は充分ありますから、
濡らさない工夫をしてあれば、荷物は乗せておけます。

ここで、父は先ほど空気を入れて組み立てた「ビオビオ」を試乗。


2012.6.7 行っちゃった~
              ビオビオ試乗中の父&花


父&花が遥か遠くに行ってしまうのを花鈴は心配してる?

どうやら、花と別れてしまうのが嫌なようなので、
途中で父艇から母艇に乗り移ると言う離れ技(こんな技はありません)を…


2012.6.7 AM花鈴・乗り移る


それでもカヤックの中でうろうろしてましたが、
ギャーギャー言わなくなってました。
慣れたのか?
花と一緒だからか?
詳細は不明ですが、母娘を見えるところで離すのはダメなんですね。

これは、展覧会でもそうなんですが、
花鈴が審査を受けるときや、競技する時は、
花を車のケージにしまっておかなければならないのと同じです。

この後にも休憩を挟んで進みました。





母は、全く初めての経験でしたが、
沈することなく(必ずするものと思ってました)
時々、岩場にぶつかったり、
カーブで流れが止まっているところにはまったり、
脱出方法を声掛けしてもらいながら進めました(笑)





最終目的地の川原に向かえず先に進みそうになってしまった母艇、
すかさずインストラクターさんが牽引して戻してくれました。
今この写真を見ると、花鈴は前に乗り移ろうとしているみたいですね(笑)


2012.6.7 戻るよ~


林を抜けて、バスに戻ってお店に戻ります。


2012.6.7 戻る車中で1
            ちょっと疲れたかな?


2012.6.7 ジッとしていない花鈴
           花鈴は、こんなものです(笑)


お店に戻って、みんなで昼食を取りました。


2012.6.7 昼食
            お弁当♪


花&花鈴は、クーラーの効いた車中で待機。
今更ご飯と言うわけにもいかず、オヤツを少々食べて休憩しました。

                          つづく




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Comment

No title
わはは~!
花鈴ちゃんドボン!ご苦労様です。
花ちゃんが見えると行きたくなっちゃうのか?泳ぎたいのか?面白いです。
それと比べて花かあさんの落ちついた事!昔っから何度もこうして乗っているみたい。やっぱり母は強し!なのかな?
長瀞のモンベルではいつも犬OKなんでしょうか?
フウにも体験させてみたいな~。
…って言うかワタシだっ!
リイチさんへ
性格の違いもあるし、
いろいろ経験している花と、
生まれてから家を出たことのない花鈴では、
違いが出るのは仕方ないのかな?

「ワンコとカヌー」のコースがありますよ。
試してみたら~?
  • 2012/06/09 21:40
  • 白花母
  • URL
  • Edit
No title
初カヌー with Dog、お疲れ様でした。
大変そうだけど楽しそうです。
この川の流れはどうでしたか?
瀬は恐くありませんでしたか?

さすが「水の妖精」親子、川下りなんてへっちゃらですね。
特に花ちゃんは怖がっている様子でもなく動じませんね。

岡山にもカヌーのできる川はありますが、ワンコはどうかな?

  • 2012/06/10 11:04
  • yumin
  • URL
No title
花ちゃんはさすが!
動じないのか、それとも固まっていたのかv-8
経験値が高いからなのでしょうね。

カヌーとかって「沈」が付き物と思っていましたが、そうでもないのね。
私はやったことがないけど、千曲川のカヌー体験も確か「沈!」からの脱出を最初に教える…って聞いたような。

花鈴ちゃんはきっと花ちゃんと一緒に乗りたかったから、飛び降りたのでしょうね。

涼しげなイベントで楽しそう。
  • 2012/06/10 11:49
  • フーカママ
  • URL
  • Edit
yuminさんへ
キャンプのように自分でやるとなると結構大変です。
今回は、初心者でも危なくない場所っだったと思います。
でもそうは言っても自然の流れの川は、所々変化があります。
インストラクターが常に見ていてくれるので安心ですが、
個人的にカヌーを持って…は、相当の経験を積まないと出来ないですね。

mont-bellは、わんこと一緒の企画がありますが、
どこでもやっているのかは、わかりません。
聞いてから出掛けた方が良いですね。


  • 2012/06/10 20:13
  • 白花母
  • URL
  • Edit
フーカママさんへ
花と花鈴は、正反対。
性格やら、今までの経験値やらが現れるんでしょうか?

やってみてわかりましたが、船の性能なのか、以外と沈しないです。
川の状態にもよるんでしょうね。
激流だったら怖いです。

貴重な体験でしたが、またするかな~?
微妙かも(笑)
  • 2012/06/10 20:33
  • 白花母
  • URL
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